戦場の円舞曲

発売日よりもだいぶ遅れて手に入れたけど、予想以上にいいゲームだったので、感想でも。

とりあえず、何の前知識もなかったけどとても楽しめました!
多少スチルの崩れや字幕とボイスが合っていない部分がある等、気になる部分もあったもののそれを差し引いてもシナリオも登場人物もとても魅力的だったと思います。
なんとなくFF8キャラっぽい人もいましたが……

アベル・ラスティン・パシュは、王道の3人というか。
アベルは、完璧スコールを意識したようなヴィジュアルといい王道の中の王道キャラ。
まあ、デレていく感じは可愛くもありましたw
ラスティンはまあ、いかにもな王子キャラだよね。
でも、チャラいキャラは好きだし、声がめっちゃ好みだったので、是非他の作品にも参加していただきたい!
パシュは、こういう元気キャラは割りと苦手なんだけど、今回は泣けた……
甘さは少ないけど、一緒に乗り越えたり成長したりする感じはとってもよかった!
てか、レオニダスってサイファー意識してるよね?
そして!
アベル√では「クズ」としか思えなかったリシャールですが。
探索で好感度上がりまくってしまいました!!
それなのに、なぜ攻略出来ないのでしょうか?

そして、攻略制限の掛かっているニケとティファレトですが、これは両方泣けます。
ゲームをしているというより、なにか壮大な物語を読んでいるような気分になります。
ティファレトの方は途中からなんとなくオチが予想出来たけどそれでも感動出来たし、ニケはこのゲーム自体がニケの為の話では?って位泣けました。

そして大トリ、ヴィルヘルム。
なんでヴィルヘルムが主人公を好きになったのかは良く分からなかったけど、まあ普通に良かったかな。
けど、このゲームはどの√も全てニケに持って行かれた気がします。

とまあ、絶賛だけだとアレなので☆-0.5分の説明を。
序章の母親の毒親っぽさが嫌だったのと、あとはSEの金属音が!!
金属音も苦手だし、結構重めの金属アレルギーなのでなんか痒くなる程不快だったんだけど、これはまあ個人的な事なので仕方ないですね。
それから、主人公。
村で父親と剣の鍛錬をしていたはずなのに弱く、また初心者のような言動も気になったかな。
後は「魔剣を宿した」という設定があってもなくてもあんまり変わらなかった事。

まぁ、最近ひどいゲームが続いたせいでとっても評価が上がった気がしなくもないけど、サブキャラ含め魅力的な登場人物が多かったのでよしとしましょう。
とりあえずFD出すならリシャール√お願いします!

攻略はこちらから。

総合評価:

戦場の円舞曲

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