華ヤカ哉、我ガ一族 幻燈ノスタルジィ


華ヤカ哉、我ガ一族 幻燈ノスタルジィのupが完了しました。
以下ネタバレを含んでいますので閲覧にはご注意を!


無印の華ヤカ哉、我ガ一族 モダンノスタルジィはとっても楽しかったのに、こちらのFDはさすがオトメイトといいたくなる出来。
もちろん悪い意味で。
おまけに時々音声が消えるバグまであります。

『キネマモザイク』の方は、無印での一年は完全無視で新たなEDになっています。
無印の時は多少のウザさで済んだ主人公。
田舎娘らしい天真爛漫さが消え、おせっかいででしゃばりで押しつけがましいただの面倒な人になってます。
なんか一言多いし、すぐ泣くし、都合が悪くなると「使用人なので……」で済ませ、口を開けば縁談の話ばかり。
そして、それ以上に不快だったのがたえちゃん!
気の強さとヒステリーにうんざりです。

そして『黄昏ポウラスタ』。
こちらは『キネマモザイク』から数日たった話。
こちらの主人公も酷いです。
これってマリッジブルーを書きたかったからはるをくだらない事でgdgd悩ませたのかな?
でも全て「いまさら?」感満載。
大正時代で女性は自分の意見を持たないとか言う割に、仕事そっちのけで自分語りが激しかったと思うけど。
結婚相手より自分の親と村の心配ばかりでなんだかなーと。
そして努力するのは全て周りで本人は泣いたり落ち込んだりして周りに迷惑かけまくりな上、結果何もしてないよね。
それと新規キャラに棒が一本紛れ込んでいましたw

二作品とも兄弟の掛け合いとかはとってもよかったのにもったいない。
そして秀男の無駄遣い。
尺伸ばしのためのミニゲームと主人公のgdgd、なのは理解しています。
まあ、一言で言うと「こんな使用人はいない!」って事。
正直○スだし、最初は面白がる事はあっても、この兄弟がこの主人公を本気で好きになるなんてありえないと思う。
楽しみにしていただけに、残念でした。

2015-05-28発売 / オトメイト / PlayStation®Vita
総合評価:

華ヤカ哉、我ガ一族 幻燈ノスタルジィ

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